2011年09月22日

yoga part9

アシュタンガヨガのシークエンスの最後は

シャヴァアーサナ(屍のポーズ)で締めくくる。
yoga 094.jpg

呼吸も何も意識しない、脱力して思考も停止。

1時間半程の自分との向き合い、集中から解き放たれ、
何もない状態にただ身を置く。

至福のときだ。

このシャヴァアーサナという結果を至福の状態で
迎える為には、それまでのプロセスを大切に
しなければならない。

1時間半程の限られた時間の中で、1つ1つのことを、
瞬間瞬間を大切にし、懸命に取り組むということ。

集中は心地よいときもあるが苦しいときもある。
山あり谷ありだ。

それらのプロセスをトータル的に踏まえてみて、
心身ともに自分自身が満足出来ていれば
至福のときを迎えられるはずだ。

ヨガは・・・
<死に様は生き様>であるということをも
認識させてくれる優れたツールなのだと思う。


posted by THP促進堂 at 13:20| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康(ヨガ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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