2006年03月07日

お灸

今日はお灸についてアレコレ。

まずは画像です。

@透熱灸
モグサ、線香、ライターを用意。
060301_1552~01.jpg

モグサを捻り、ツボに置き、線香で火をつける。
(指のツボに小さくのっています)
060301_1601~02.jpg

A温灸
紙製の筒にモグサを詰めたお灸。
060301_1549~03.jpg

ツボに置き火をつける。
060301_1546~01.jpg

@透熱灸はもモグサを直接皮膚の上で
 燃焼させる直接灸の1種で、
 捻る大きさは米粒大、半米粒大くらいになります。

 透熱灸の作用は皮膚に少しのヤケドを作ることで、
 免疫機能を活性化させ、局所の諸症状を
 改善
させることにあります。
 

A温灸は皮膚に直接モグサが接触しないお灸です。

 温灸の作用は温熱刺激により皮膚の毛細血管を拡張させ、
 血液の循環を改善することにあります。



お灸の効果の科学的理由
1・火傷毒ヒストトキシンによる排毒作用(透熱灸)
2・火傷刺激による新陳代謝の促進 (透熱灸)
3・火傷反応による免疫力の爆発的増進 (透熱灸)
4・火傷後の新生血管による血行の恒常的回復 (透熱灸)
5・ツボ(経穴)による自律神経の反応(透熱灸・温灸)

以上のことから、お灸は血液の毒素を排し、周辺の細胞を代謝させて免疫力をあげ、さらには血管を創り組織を改善していく効果があるわけです。

う〜ん素晴らしい、まさにヤケドを利用した
組織のクラッシュ&ビルドといった感じですね。

お灸はヤケドをともなうので、ご検討頂きお試し下さいませ。









posted by THP促進堂 at 00:36| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康(ツール) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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