まずは画像です。
@透熱灸
モグサ、線香、ライターを用意。
モグサを捻り、ツボに置き、線香で火をつける。
(指のツボに小さくのっています)
A温灸
紙製の筒にモグサを詰めたお灸。
ツボに置き火をつける。
@透熱灸はもモグサを直接皮膚の上で
燃焼させる直接灸の1種で、
捻る大きさは米粒大、半米粒大くらいになります。
透熱灸の作用は皮膚に少しのヤケドを作ることで、
免疫機能を活性化させ、局所の諸症状を
改善させることにあります。
A温灸は皮膚に直接モグサが接触しないお灸です。
温灸の作用は温熱刺激により皮膚の毛細血管を拡張させ、
血液の循環を改善することにあります。
お灸の効果の科学的理由
1・火傷毒ヒストトキシンによる排毒作用(透熱灸)
2・火傷刺激による新陳代謝の促進 (透熱灸)
3・火傷反応による免疫力の爆発的増進 (透熱灸)
4・火傷後の新生血管による血行の恒常的回復 (透熱灸)
5・ツボ(経穴)による自律神経の反応(透熱灸・温灸)
以上のことから、お灸は血液の毒素を排し、周辺の細胞を代謝させて免疫力をあげ、さらには血管を創り組織を改善していく効果があるわけです。
う〜ん素晴らしい、まさにヤケドを利用した
組織のクラッシュ&ビルドといった感じですね。
お灸はヤケドをともなうので、ご検討頂きお試し下さいませ。
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