2006年05月06日

健康保険

鍼灸治療は健康保険でかかれるということをご存じですか?

以下、鍼灸の健康保険についてQ&A形式で解説致します。

●鍼灸はどういう病気に対して健康保険がきくのですか?

1神経痛
2リウマチ
3頚腕症候群
4五十肩
5腰痛症
6頸椎捻挫後遺症

以上の6疾患です。

●それぞれどのような症状で保険適用されるか説明して下さい。

1、神経痛
病気の範囲が広いので、身体のあらゆる場所の
慢性的疼痛に適用され得ます。

2、リウマチ
限定された疾患ですから、病院にてリウマチと
診断されたものに限ります。

3、頚腕症候群
かなり解釈の広い疾患であり、頚部(首)、肩関節、上肢(腕)の
筋肉や靭帯から発生する痛みはほとんどこの病名の範囲として
適用され得ます。
症状としては頚、肩、腕の痛み、コリ感、しびれ感、重だるさなど。
 
4、五十肩
限定された病名です。40代〜50代、希に60代にみられる
肩関節の疼痛疾患で、特徴的な症状は、

・腕に痛みがあり上がらない・・・・・・・(挙上困難)

・帯を腰の後ろで結ぶ動作が出来ない・・・(結帯動作困難)

・髪の毛を頭の後ろでさわれない・・・・・(結髪動作困難)

また夜間に肩関節、腕の痛みが増します。(夜間痛)

5、腰痛症
頚腕症候群と同じく範囲の広い疾患です。
症状は腰の痛み、重だるさ、下肢への関連痛等はこの病名で
くくられるものです。
 
6、頸椎捻挫後遺症
いわゆるむち打ち症の後遺症です。


●健康保険で治療を受けるには何が必要ですか?

医師の同意書が必要です。

●同意書をどのようにすればよいのですか?

1、当サロンに未記入の同意書がありますので、お渡し致します。

2、その同意書を持って病院に行って下さい。

3、医師に同意書の記入をお願いします。

4、医師に記入していただいた同意書を当サロンにお持ち下さい。

5、お持ちいただいた日から保険適用となります。


その他、詳細は同意書をお渡しする際にご説明させていただきます。
保険制度をご利用して定期的に施術をを受けたい方
どうぞご相談下さいませ。






posted by THP促進堂 at 21:28| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康(ツール) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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