以下、鍼灸の健康保険についてQ&A形式で解説致します。
●鍼灸はどういう病気に対して健康保険がきくのですか?
1神経痛
2リウマチ
3頚腕症候群
4五十肩
5腰痛症
6頸椎捻挫後遺症
以上の6疾患です。
●それぞれどのような症状で保険適用されるか説明して下さい。
1、神経痛
病気の範囲が広いので、身体のあらゆる場所の
慢性的疼痛に適用され得ます。
2、リウマチ
限定された疾患ですから、病院にてリウマチと
診断されたものに限ります。
3、頚腕症候群
かなり解釈の広い疾患であり、頚部(首)、肩関節、上肢(腕)の
筋肉や靭帯から発生する痛みはほとんどこの病名の範囲として
適用され得ます。
症状としては頚、肩、腕の痛み、コリ感、しびれ感、重だるさなど。
4、五十肩
限定された病名です。40代〜50代、希に60代にみられる
肩関節の疼痛疾患で、特徴的な症状は、
・腕に痛みがあり上がらない・・・・・・・(挙上困難)
・帯を腰の後ろで結ぶ動作が出来ない・・・(結帯動作困難)
・髪の毛を頭の後ろでさわれない・・・・・(結髪動作困難)
また夜間に肩関節、腕の痛みが増します。(夜間痛)
5、腰痛症
頚腕症候群と同じく範囲の広い疾患です。
症状は腰の痛み、重だるさ、下肢への関連痛等はこの病名で
くくられるものです。
6、頸椎捻挫後遺症
いわゆるむち打ち症の後遺症です。
●健康保険で治療を受けるには何が必要ですか?
医師の同意書が必要です。
●同意書をどのようにすればよいのですか?
1、当サロンに未記入の同意書がありますので、お渡し致します。
2、その同意書を持って病院に行って下さい。
3、医師に同意書の記入をお願いします。
4、医師に記入していただいた同意書を当サロンにお持ち下さい。
5、お持ちいただいた日から保険適用となります。
その他、詳細は同意書をお渡しする際にご説明させていただきます。
保険制度をご利用して定期的に施術をを受けたい方
どうぞご相談下さいませ。
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