2011年11月06日

まとめ

リシケシでのヨガ&アーユルヴェーダの旅を振り返ると、

ヨガに関しては私のような初心者にはちょうど良い
場だったのだろうと思う。

昔の状況は分からないが、現状はヨガの聖地という
触れ込みでブランディングされた観光地の印象。

世界中からヨギ、ヨギーニが集まって来る。

すでに自国にてヨガティーチャーであり、
ブラッシュアップの為に来ている方。

ヨガティーチャーになる為のコースへの
参加を目的に来ている方。

ヨガの経験は無いが、旅の中継地としてとどまり、
その間ヨガを楽しむバックパッカーの方。


などなど、様々であった。

リシケシはヨガの熟練者、初心者、未経験者を世界中から
受け入れ、それぞれにあったヨガを提供してくれる。
懐が深く、まさにヨガの聖地といえると思う。

アーユルヴェーダに関しては残念なことにレベルが低かった。
パンチャカルマのような治療としての施術は受けて無いが、
なにしろアーユルヴェーディックマッサージのレベルは、
癒しとして考えたとしても酷いものが多かった。

一過性の観光客相手の商売なのでレベルの低さも頷けるが、
ほとんどの施術が明らかに適性価格を欠いているという印象。

また渡印するとしたら、
ヨガではアシュタンガの総本山であるマイソール、
アーユルヴェーダではケララに腰を据えて滞在し、
本格的な施術を受けてみたい。

それから、

インド旅行に行くと、多くの方が腹の調子を悪くすると
いわれているが、私は一度も調子を崩すことなく、
毎日を快適に過ごすことが出来た。

日本から持って行ったドライ納豆の効果が大きく
影響していると思う。

ドライ納豆
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インドでの食事の前には、このドライ納豆を
2〜3つまみ必ず食べるようにしていた。

整腸効果の高い納豆菌を欠かさず摂取することで、
腸内細菌のバランスを整え、下痢や腸炎の予防に
役立ったのだと考えている。

衛生状態の良くない場所へ滞在するときには
絶対のおススメである。

リシケシ旅行のアルバム

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2011年10月25日

デリーpart2

インドの最終日は早朝にリシケシからタクシーで
ハリドワール、そこから列車でデリーへと戻った。

ハリドワールからの列車はニューデリー駅着のものではなく、
ニザムディンという駅に到着した。

ニューデリー駅までリクシャで10分ほどの
近隣の駅である。

ニザムディンにはデリー市街の中でも有名なカリームという
カレー屋があることが判明し、お昼に到着したタイミングもあり、
サイクルリクシャに乗り込み、カリームを目指した。
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ニザムディン周辺はイスラムの街だった。
モスクもあり、人々もイスラムの装いだ。
カレーもイスラムテイストなのだろう。
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カリーム
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高級店だということは店のたたずまいと客の雰囲気と
値段から伝わってくる。
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値段は日本円に換算すると700〜800円位。
1食、100円〜200円程度のインドの庶民的な食事と
比較すると、かなり高級である。

注文したバターチキンカレーは繊細で奥深く気高い味。
タンドリーで焼いたチキンの香ばしさが印象深く絶品だった。
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街も人も昼間にも関わらず重く無愛想な感じであるが、
その具合が全体的な雰囲気としてやけに馴染んでいる。

無愛想であるのが良いと感じた初めての街かもしれない。

仮にこの街に愛想の良い親切な人がいたとしたら、
とてつもなく胡散臭く感じ、誰からも警戒されてしまうだろう。

カリームでの食事を終え、デリー中心部のメインバザールまで
リクシャで移動。

空港に移動するまでの時間、メインバザールで買物。
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メインバザールの商店主はシーク教徒の方が多い。
髭を伸ばしターバンを着用しているので一見して分かる。
シーク教徒は富裕層が多く社会的に活躍する人が多いとのこと。
因みに現在のインドの首相もシーク教徒である。

お土産等、買物を済ませて空港に向かった。
空港までのメトロで一緒になったニサール&ユーフ。
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彼らはインド最北の地、カシミールからデリーに遊びに
来ていた若者。

気さくで素朴な感じ、そして他のインド人に比べ親切であった。
目鼻立ちも特徴的でインドの多様さを垣間見ることができた。
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2011年10月03日

リシケシpart20

ガンガービーチにて
物を置いたまま、散歩がてら20分程その場を離れた。

放置した物はヨガマット、ヨガマットケース、オレンジのロンT。

離れた時間はたったの20分であったがすべての物が
無くなっていた。

周囲を見渡すと一人のサドゥーが自分の洗濯物と一緒に
私のロンTとヨガマットをガンガーで洗った直後だった。
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サドゥーは修行僧なのでオレンジの袈裟や上着をよくまとっている。

洗濯の直後なので私のロンTは着てなかったが、
洗濯前に試着をしている可能性は十二分にあるな〜・・・

現行犯なので直接サドゥーにこれらはあなたの物か?
と尋ねたが、返答は無くニヤニヤしてる。

簡単な英語も通じないので、日本語でことの成り行きを説明して、
物を返すように伝えた。

もちろんサドゥーが日本語を理解するわけがないことは
了解しているが、言葉が通じないからといって
何も言わないわけにはいかないので、便利な日本語で投げかけた。

彼はガンガー、ガンガーと川を指差し、
ニヤニヤしながらつぶやくだけ。

ガンガーから流れてきた物を拾ったと言いたいのか?
ガンガーからの恵み?贈り物?
それとも、ガンガーでお前の物を洗濯してやったんだと
言いたいのか?

もし仮に丁寧に洗濯してくれていたとしても、
全く喜べることではないし、ロンティーが傷むだろうと
思うほど絞りすぎていることも気に食わない。

いろいろ日本語で彼に聞いたが、彼はニヤニヤしっぱなし。

私も笑うしかなかった。

彼に悪気は全くない。
その場に落ちていた物をタイミングよく拾ったので
洗って着ようと思っただけなのかもしれない。

少なくとも人の物を取ったという感覚ではないような気がした。

全く尺度が違うのだろう。

だからといって、彼に私の物を喜捨するつもりはなかったので、
私もニヤニヤしながら、やさしく取り返した。
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特に怒ることも凹むこともなく、彼は終始微笑んでいた。

インド人がサドゥーのことを外国人に説明するときに
ホーリーマン(聖者)と説明するそうだが、
私はサドゥーが<マメ>に思えてしかたがない。

鬼ごっこで特別待遇の小さい子を<マメ>と呼んでいた、
あのマメ。

社会の中でのマメ・・・

ガンガービーチで縁があった、無邪気なサドゥーは
もちろん私のことを覚えていないだろう。
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2011年09月17日

リシケシpart19

サドゥーとはヒンズー教の出家苦行者のことで
物乞いとは違う位置付けらしいが、人々からの
施しによって生活している。
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ヒンズー教の信者でない私から見ると乞食もサドゥーも
何ら変わらないわけだが、輪廻からの解脱を目的に云々・・・
という考え方に当てはめると立派な修行者という存在として
世間から認められてしまうのである。

考え方はどうであれ、
他力によって生活することが出来ている人々だ。

サドゥーには群れている人々と、孤独な人がいた。
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独りたたずむサドゥーは感情のない動物のような目をしていた。
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誰とも関わらない完全な世捨て人のようでもあるが、
食事は誰かから施してもらうのだろう。


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2011年09月05日

リシケシpart18

インド美人は華やかだ。
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屋台に集い・・・
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スイーツを食べながら談笑。

女性の甘い物好きは万国共通。
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3月の初めリシケシタウンで見かけた女性達は
時期的に卒業式かなにかかもしれない。
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余りに華やかだったので、乗っていたリクシャを
急遽ストップさせて途中下車。

彼女達に怪しい外国人と警戒されたか、されないかは
分からないが、完全にカメラ小僧と化した自分を今
振り返ってみると不気味で仕方がない・・・

余談だがインドの人は撮影されることを好む方が多い。
特に男性はその傾向が強く、カメラを向けると
近くにいる人もどんどん寄ってきて写真に入ってくる。
さらに撮影後には写り具合まで見せなければならないので、
面白くもあり、鬱陶しくもあり、面倒でもある。

女性は少し照れ笑いをし、恥ずかしそうで控え目だが
嫌な顔はしないので、やはり写真好きなのだと思う。
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お祭りで見かけた女性は美しいサリーをまとい、
美しいオーラを放っていた。
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踊る子供達も可愛らしかった。
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印流ドラマは美人の宝庫。
全く内容は分からないが毎日ドラマにくぎ付け。
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インド美人はこの世のものとは思えないほどの美しさだ。

アジアンビューティーとも違い、西洋の美人とも違う。

眉間に付けたビンディーと、羽衣のようなサリーや
パンジャビドレスに身を包まれた彼女達を見ると、
この人たちは宇宙から舞い降りてきたのかも知れないと
本気で思ってしまうのだ。




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2011年08月16日

リシケシpart17

リシケシでの宿は短い滞在期間ということもあり、
贅沢な施設を探し、部屋を見て快適そうなところを選んだ。

贅沢と言っても1泊1500円〜2000円ぐらい。

まあ、リシケシでの宿泊ということで考えると
かなり高級なレベルだ。

タポバン・リゾート
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タポバン地区にありサービスの良いホテル。
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バルコニーもあり、庭も手入れされている。
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ラクシュマンジューラーまでの
のどかな山道が景色も良く気持ちが良い。
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オームカラナンダ・ギータ
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少し暗いがとても清潔なゲストハウス。
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ガンガー沿いにあり眺めがよい。
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ラームジューラーのリクシャスタンドからすぐで、
ヨガニケタンの並びに位置する。



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2011年08月06日

リシケシpart16

リシケシでの食事は
カレー、チベタン、チャイニーズ、イタリアン等、様々だ。

チベット麺のトゥクパ
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様々だが肉は一切ない。

町中すべてがピュアべジ、野菜がなにしろ美味い
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1番のお気に入りはラームジューラー手前の
リクシャスタンドからすぐの食堂。
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席は他にも沢山空いているのになぜか同席してきた
アイリッシュのブランドンと食事をしながらヨガ情報を交換。
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安くて美味い庶民の味。
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飲み物は
チャイ、ラッシー、レモンソーダ、ホットジンジャーレモン等。
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そう、リシケシにはアルコールも一切ない。

マドラスカフェのラッシーはヨーグルトが濃くて美味い。
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まるでヨーグルトの裏蓋に付着した固形ヨーグルトを
かき集めてドリンクにしたような濃厚さ。

ホットジンジャーレモンはジャーマンベーカリーのが美味。
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身体が温まり、ハチミツの甘さが気持ちをほぐしてくれる。

屋台のサトウキビジュースも美味かった。
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2011年07月05日

リシケシpart15

散歩途中に病院を見つけ、見学がてら中を覗く。
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入口からすぐに受付があったので、
アーユルヴェーダの診察を受診できるか尋ねてみた。
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インドの病院では診断、薬の処方を
アーユルヴェーディックドクターもおこなっており、
ケミカルな薬かアーユルベーディックの薬か、
どちらでも患者が選択することが出来るシステム
となっているのだ。

受付で問診表に必要事項を記載して、
順番を待つように伝えられた。

ドクターに呼ばれ診察室に入り、問診。

ドクターからの質問はほとんど分からないので、

とにかく、こちらの症状を伝えた。

喉に痛みがある・・・

ドクター・テリーはマントラを唱えながら
脈診をした。

デジカメで脈診の撮影をしてもよいかと尋ねると、
快く承諾してくれた。

撮影用に再度脈診。
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マントラも再度唱えていた。

勿論、画像には写らないのだが・・・


診察が終了し、ゆっくりと丁寧に説明をしてくれた。

私の全体的な体質は<カファ>であり、
冷えやすい体質。

今日の喉の痛みに関してはその部分だけが
<ピッタ>であり、熱を帯びている。

その熱は全体の冷えからくるものであり、
部分的なピッタの症状を治めるためには、

全体的なカファを抑える必要があるとのこと。

食事の注意として、

米とサモサのような揚げ物、それとバナナは
食べないように、そして冷たい飲み物は飲まずに、
常温のものか、温かいものを飲むようにと言われた。

最後にアーユルヴェーディック薬での処方箋を書いてもらった。
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退席しようとすると、支払いの請求をされた。

オイオイ、この場で支払いかよ・・・

いくらか尋ねると、ドネーション(寄付)だと言う。

200ルピーを支払ったが、
それが適正価格かどうかは分からない。

病院を出て、町の薬局に処方箋を持っていくと
アーユルヴェーディック薬のボトルを2つ手渡された。

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たしか2つで60ルピーぐらいだったと思う。









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2011年06月20日

リシケシpart14

kalptaru ayurvedshalaでの施術は
2日連続で受けに行った。

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施術家のビピンさんとシーマさん
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明るく陽気なシーマさんは女性担当
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ビピンさんの施術が終わり、テラスでしばらく施術談義
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次の予約までしばらく時間があるとのことだったので、

ビピンさんに鍼を見せ、そして鍼を打った。
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南アジアと極東アジア、お互いの伝統医療に触れ、
ほんの少しであるが交流できたことがとても嬉しかった。



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2011年06月14日

リシケシpart13

インド旅行の目的はヨガ&アーユルヴェーダ。

リシケシではアーユルヴェーダの施術も随分受けた。
料金は1時間のオイルマッサージで500〜800ルピーぐらい。

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旅行の目的地もリシケシにするかケララにするか
最後まで随分迷った。

ケララはアーユルヴェーダ発祥の地であり、
本場の施術を望むのならやはりケララが
良いと思っていた。

だけどケララは残念ながら、ヨガが盛んではない。

悩んだ末にヨガの聖地であり、アーユルヴェーダの施設も
点在しているリシケシに決めた。

リシケシで受けた施術は高いレベルとはいえない
オイルマッサージがほとんどであったが、
1人だけ腕も良く、気遣いも感じる施術家がいた。

kalptaru ayurvedshalaのビピンさん。
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彼は本場ケララで勉強を積んできた施術家だ。

カティバスティーという腰痛治療が心地好い。
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腰部に粘土で土手を作り、熱いオイルで満たす。
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連日のヨガの疲労をやわらげてくれた。


posted by THP促進堂 at 23:59| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月10日

リシケシpart12

パルマートニケタン
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スワルグアーシュラム地区の中心に位置し、
敷地の広さも存在感もリシケシ随一ではないだろうか。

毎日のヨガクラスはハタヨガであるが、
優先順位と時間的な都合から参加はしなかった。

ここは夜にも存在感を放っている。
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日が暮れてくると、ガンガー沿いのシヴァ神像が祭られた
自前と思われるガートにて、ガンガーアルティーという
祈りと歌を捧げる儀式を毎晩行っている。
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それから毎年3月の第1週に
インターナショナルヨガフェスティバル
というイベントを企画、開催し世界中から有名な
ヨガティーチャーを招聘している。

人々もなんだか華やか
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建物から催事、人々、着ているクルターの生地まで・・・
すべてから豪勢なオーラが漂っていた。

posted by THP促進堂 at 23:37| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月06日

リシケシpart11

アーナンダプラケーシュ
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ドロップインは朝6時からのみ。

ここのヨガはアカンダヨガ。
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施設はタポバンという閑静な地域にあり、
静寂さに包まれ、穴場的でもある。
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宿泊していないと朝の暗闇の中、
このアーシュラムに向かうのは女性の場合
ちょっと危険かも。

ここは宿泊込みのヨガクラスで考えておいた
ほうが良いだろう。

この施設は清潔で洗練されていて、
新しく作り上げた感じが伝わってくる。

今回訪れた施設の中で西洋の香りを最も感じた施設。
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人里離れた仄々とした雰囲気が修行の場のイメージを
醸し出していて、太陽のエネルギーを感じた場でもあった。
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それから、

宿泊していないので食べてないけれど、食事が美味いらしい。
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2011年06月02日

リシケシpart10

シバナンダアーシュラム
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朝は男性の部で6時から。
夕方は女性の部で4時半から。

料金はドネーション(寄付)

6時からのレッスンを受ける為に
早朝の暗闇を歩いてアーシュラムに向かう。

早朝に不気味なほど人がいないというのは
逆に健全なことかもしれない。
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10分ほど前に着くと誰もまだ来ていない。
しばらくするとポルトガル人の二人組が来たので雑談。

雑談といったって、英語でペラペラとスムーズに
話をされたところで、せいぜい2割程度しか理解できないので、
彼らからの話は右から左へ流し、こちらからの質問攻め。

その質問攻めだって酷いもので、
ポルトガルは良い所か?
リシケシにはどれぐらい滞在しているのか?
とか、その程度だし。

ポルトガルのサッカー選手のロナウドやフィーゴの
名前を出してみたところ、すごい勢いでその話に
食い付かれてしまい、全く理解できないヒヤリング地獄に
陥り、右から左へのオールスルーという場面もあった。

彼らと共に6時半ぐらいまで寒い中待っていたのだが
結局、先生は来なかった。

数日後にわかったことだがどうやら体調を崩して
お休みしたらしい。

シバナンダヨガについてはヴェドニケタンで知り合った
ヨギーニのキミコさんから、楽しく色々な話を聞いていて、
是非受けてみたいと思っていたのでとても残念・・・
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リシケシで超有名なシバナンダヨガであるが、
どうやら縁がなかったようだ。

posted by THP促進堂 at 00:15| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月28日

リシケシpart9

リシケシでのヨガをドロップインで受ける場合、
知っているかぎりで1番高額なのがアイアンガーの

オームカラナンダアーシュラム

先生は創始者の愛弟子でスイス人のウーシャ先生。

クラスは夕方の6時からのみ。

とにかくスゴイ人気で、
日曜日までに翌週の予約を入れておかないと
入れない状況だ。

私もフラッと訪れたところ、明後日に予約しに来い!
と、軽く追い払われた。

後日、予約をしに行くと予約名簿にやっと加えられた。

ただし、1日だけのドロップインだと400ルピー、
2日間だと500ルピーだと言う。

なぬっ!! 
じゃあ2日で。

極端な設定にあっさり乗っかる・・・

多くの方は5日間だか6日間だかのコースに予約を
入れているようだった。

ここに参加する1番の意義は長く受講することなのだ。

私のような単発でツマミ食いの人間の
ニーズには合わせていない。
照準は別のところにある。

ここで知り合ったジュンジローさんは
毎年ウーシャ先生のレッスンに
長期間参加しているとのこと。
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何から何まで良く考えられていて
ルールも徹底している。

自分のヨガマットは使えない。
荷物はまとめて倉庫に入れる。
レッスン中は大腿部が見えるようにして、
上着の裾はパンツイン。

2日間のレッスン中にやったポーズは
ダウンドッグ、トリコナ、背面合掌ぐらいだった。

たったそれだけ・・・

1つ1つを徹底して身体に覚えさせる。

そのポーズで長〜く留まらせ、その間、姿勢のあり方、
筋肉の使い方等を先生が大声で教示し続ける。

先生は年配の女性なのだが、とにかくタフで厳しい。

そのバイタリティーとエネルギーに引かれ世界中から
ヨギーニが集まってくるのがよく分かる。

あ、ここのレッスンは断然女性が多く、
8割ぐらいが女性だ。

真剣さと緊迫感は群を抜いているが、
笑いもあり和やか。

英語が達者であればもっと楽しめただろう。

それから、ここで知り合った
チュンバさんとくるみさんは今も旅の途中だ。

ブログ
二人旅 〜don't worry be happy〜

良い旅を〜!!




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2011年05月25日

リシケシpart8

ヨガスタディーセンター
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ドロップインは朝の7時からのみ。

ここは地元の生活に密着したヨガ道場。
飾らず、商売っ気もない。

地元のインド人が多く、白人が少し、
日本人は私だけ。

雰囲気は硬派な空手道場といった感じ。
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ラクシュマンジューラー、ラームジューラー、
スワルグアーシュラムといった、観光客の集まる
メインの地区から離れ、地元の生活感溢れる場所にある。

この場所は簡単には見つけられない。

私は前日にわざわざ場所を確認しに行った。

運転手に聞けば場所は分かるだろうと
安易にふらりとビクラムに乗り込んだのだが、
その運転手はヨガスタディーセンターを知らなかった。

たまたま、ビクラムに乗り合わせたオーストリア人の
ヨギーニが前日にレッスンを受けたばかりとのことで、
大まかな道程を運転手に伝えてくれた。

オーストリア人ヨギーニのステファニー
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ヨガスタディーセンターでのヨガはアイアンガー。

ロープ、ブロック、目隠し...

う〜ん、道具使い過ぎ!

包帯での目隠しはちょっと興奮って、
コラコラコラコラ!

料金はドネーション(寄付)なので、
先生は超マイペース。

それが最高だ。
過剰なサービスなんて何一つ必要じゃない。

私はここの雰囲気がとても好きだった。

残念ながらドロップインなので、
道場主であるルドラ先生には会えなかった。

アイアンガーヨガの本場はプネー。

創始者アイアンガーから認められた
リシケシでの達人は、ここのルドラ先生と
オームカラナンダのウーシャ先生だけらしい。
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2011年05月17日

リシケシprat7

カマル先生のタットバ ヨガ シャラーで知り合い、
お世話になったゴウさんに鍼を打った。

ゴウさんはすでに1年以上も旅を続けているバックパッカーで、
年末頃に帰国予定とのこと。

カマル先生は好奇心旺盛、鍼治療に興味深々。
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ヨガ後の施術はやっぱり股関節でしょう・・・

施術後、ゴウさんが食事会に誘ってくれた。

皆さん長期の旅行者で英語も達者だ。

私もまともに英語がしゃべれたのなら、
同席していた美人のフランス女性ともお話出来たのにな〜。

大学生のケン君(中央)はアジアを周り、アラブ、アフリカ、
ヨーロッパを巡る旅を現在も続けている。
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充実した濃厚な日々を送っているな〜と羨ましく思った。

日本人の女性もそれぞれ独りでインドに来ていた。

みんな自立していて本当に逞しい。

あ、皆さん、
不惑の歳を迎えたオッサンを仲間に入れてくれて
ありがとうございました。

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2011年05月16日

リシケシpart6

リシケシのアシュタンガといえばカマル先生。

タットバ ヨガ シャラー
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ラームジューラーを渡ったスワルグアーシュラム地区の
ガンガー沿い、かなりの好立地だ。

日本人の割合が多いなここは...

朝は8時半からと夕方は5時からのクラス。

リシケシはヨガの聖地であるが、
アシュタンガの本場はマイソール。

なのでリシケシのアシュタンガにはそんなに
期待はしていなかったが、カマル先生のおかげで
随分楽しむことが出来た。

カマル先生は、
明るく懸命であり、タレント性を感じた。

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人気があり、多くのファンがいるのも頷ける。

なので当然料金も高い。
ドロップインは1回300ルピー、

他のヨガ施設は大体100ルピーか150ルピーなので
その2〜3倍だ。

こちらがTattvaa Yoga Shala
posted by THP促進堂 at 00:36| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月13日

リシケシpart5

ヴェドニケタン
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ガンガー沿いにあるアーシュラムで、
ヨガホールは天井が高く、お寺のような雰囲気。
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朝のクラスは遅めのスタートで8時半から、
夕方は早めの4時から。

朝のクラスは鳥のさえずりなども聞こえ心地好い。

朝夕共にここにはよく通った。

天井の高さが開放的だし、他の施設のヨガクラスとの
時間の兼ね合いが良い。

ここのクラスと他のクラスを時間差で受けると、
1日6時間、4クラスのヨガ漬けが可能となる。

先生は若く小柄。

話す機会はなかったが、背筋がスッと伸び、
滑らかな筋肉から全身の柔軟性と躍動感が伝わってくる。
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白いクルターを纏い、落ち着いた一挙手一投足からは
プライドが溢れていた。

彼に師事して学びたいと思うヨガティーチャー志望の
少年や青年は多いのではないかと思う。

posted by THP促進堂 at 23:31| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月12日

リシケシpart4

リシケシでのヨガ・・・
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リシケシでの滞在が10日間と短かった為に、
1つのアーシュラムにとどまったりはせず、
浅く広く、様々なヨガを気ままにツマミ食いしてきました。
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アーシュラムとはヨガの修行施設であり、
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長期間、決められたスケジュールに添って生活していく
プログラム等も用意されています。
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ヨガのアーシュラムやスタジオはネットやガイドブックで
事前にざっくりと調べておきました。

評判の先生や興味のあるヨガや施設を目的に、
そのクラスの時間に合わせて参加しに行きます。

それぞれのヨガクラスについては今後紹介していきます。

posted by THP促進堂 at 08:00| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月04日

リシケシpart3

リシケシはのんびりとしていて穏やかだ。

青い空、エメラルドグリーンのガンガー、太陽の恵み。

そして、様々な動物たちが共存している。

つり橋にサル
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立派な牛
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どこからともなくやって来る
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間近にハヌマンラングール
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ロバは働き者だ。
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牛が寄ってきた。
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近い。
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近い。
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ってこんなに広いのに・・・

真横に添い寝しに来るんじゃねい!
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で、ビチャビチャの尻尾を活発に振るんじゃねい!
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posted by THP促進堂 at 23:58| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | インド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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